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シリコンとフッ素の塗料、どう違うの?

それぞれの特徴と選び方をご紹介

こんにちは(^^)岩佐塗装の広報担当です。今回のお話は、塗料の種類について。「シリコン」「フッ素」とよく聞きますが、これらはどう違うのでしょうか? 社長の岩佐に聞いてみました。

フッ素とシリコンって何?

さっそくですが、塗料に使われているというシリコンやフッ素とは……?「これらは、塗料の主たる成分のこと。まずフッ素ですが、歯科治療などにも使われるように、堅くて丈夫、長持ちするのが特徴です。シリコンと比べると高額ですが、18~20年くらいは持つのでコスパがとても良いと言えます。シリコンも質が良い素材ですが、フッ素よりは価格がリーズナブルなのが特長。耐久性の面はフッ素のほうが優れていますね」。
※パッケージは似ていますが……「SI」の表示がシリコン、「MF」の表示がフッ素の目印です!

塗料の種類、その選び方とは

フッ素の塗料とシリコンの塗料、どんな基準で選び分けたらいいんですか?「当社では主に、“お客様がどれくらいの耐久年数を希望されているか”で考えます。例えば、新しくて長持ちさせたい家、お子さんにまで引き継いでいきたい家などは、フッ素をおすすめします。反対に、古い家なのであと10年くらい持てば十分ということであれば、シリコンがぴったりですね」。
ちなみに、シリコン・フッ素以外の塗料を使うことはありますか?「木部や木のテーブルなどには、ウレタン塗料が適しています。サイディングやガルバリウム鋼板などイマドキの外壁に使うことはありませんが、必要な時のために当社でもご用意することができます!」

一つひとつの住まいの材質や状況に合わせて、塗料の選定も丁寧に行っています。「塗料の種類がわからない」という方も、イチからご説明しますのでお気軽にお声がけくださいね。ショールームでサンプルも見ていただけます♪

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