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塗装の前に欠かせないコトとは?

「キレイを長持ちさせるためのポイント」

こんにちは(*^^*)岩佐塗装の広報担当です。今回は、私たちが塗装をする前にとても大切にしている下準備についてお話します!

岩佐塗装では下準備が“必須”!

当社では、古い壁や屋根にいきなり塗料をつけることはしません! 塗装の前に、もともとの壁や屋根をキレイにすることを大事にしています。なぜかというと、そうしないと塗料が密着しにくくなり、短い期間ではがれてしまうから。岩佐塗装では、塗装をきれいなまま長持ちさせるために下準備は“必須”と考えています。

下準備ってどんなことをするの?

ガルバリウムなどの金属系の外壁や屋根は、サビをおとしたり、こすって表面にキズをつける「目荒し(めあらし)」をしたりして、下塗りがしっかりつくように処理します。

サイディングボード・モルタル・木の外壁、それからセメント瓦屋根などは、しっかり高圧洗浄。除菌剤を塗布してから洗浄することで、カビやコケを落とします。また、サビが進んでいる場合は下塗りの前に“補修塗り”(サビているところにピンポイントで塗るサビ止め)をすることもありますよ。

塗装が完成すると見えなくなる部分ですが、だからこそ私たちは塗る前の下準備を大切にしています。せっかくご依頼いただいたお客様の大切なお家の“キレイ”が長持ちするために、できることはなんでもする! それが岩佐塗装のキモチです。

お問い合わせはこちら

雲南市大東町養賀784-5
木次線出雲大東駅から車で1分(駐車場あり)

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